ラ・フローラec-12には副作用がある?化粧品に使われる乳酸菌!

ラ・フローラec-12

肌にも菌がいるって知ってますか?

菌といえば、腸内細菌を思い浮かべガチですが、実は肌にも菌は存在してます。

肌は多くの種類の菌がいて、それらは肌フローラと呼ばれています。

肌フローラは皮膚の状態を左右する重要な菌!

菌って言うと汚いイメージを思い浮かべますが、人間の肌って菌だらけなんです(;’∀’)

肌フローラの調子で肌の状態も左右されちゃいます。

肌フローラは大きく3つに分けられます。

  • 表皮ブドウ球菌(善玉菌)
  • 黄色ブドウ球菌(悪玉菌)
  • アクネ均(日和見菌)

これらの3つの中で肌にとって良い影響(保湿、ph、免疫の調整)をしてくれるのが「表皮ブドウ球菌(善玉菌)」です。

表皮ブドウ球菌を増やすことが出来れば、肌のバリア機能は改善されて、肌の調子を整えることができます♪

表皮ブドウ球菌を増やしてくれる美容成分のラ・フローラec12という成分が、最近話題になっています。

ラ・フローラec-12とは?

ラ・フローラec-12 乳酸菌

ラ・フローラec-12は表皮ブドウ球菌を育てる乳酸菌です。

化粧品にも含まれていて、塗るだけで肌にラ・フローラec-12が染み込みます。

ラ・フローラec-12は日本で開発された成分なんです。

一丸ファルコスという会社で、化粧品にも使われれるよううになりました。

美容効果の実験(ヒト試験)でも成果が出ています。

実験について詳しくはこちら▼

14日後(2週間)ほとで表皮ブドウ球菌の増加がみられるようです。

 

ラ・フローラec-12は乳酸菌を加熱したものです。

乳酸菌は熱に弱く、加熱すると死んでしまうのですが。

加熱して死んだ菌が善玉菌の栄養になります。

肌の善玉菌がラ・フローラec-12を美味しく食べるってことですね。

以前は加熱して菌が死んでしまうので、効果がないと思われていましたが・・・

死んでしまった菌にも、効果があることが分かってきました!

 

でも、乳酸菌なんか肌に塗って大丈夫なの?

しかも死んだ菌なんて。

死んだ乳酸菌を肌に塗るなんて、なんとなく気持ち悪い・・・なんて思われている方もいるかと思います。

ラ・フローラec-12には、肌に副作用などは起きないのでしょうか?

ラ・フローラec-12には副作用があるの?

ラ・フローラec-12 化粧品

ラ・フローラec-12は乳酸菌なので、副作用などの危険性はありません。

乳酸菌ってヨーグルトとかに入っていて、食べても体に害はありませんよね?

肌に塗るだけのラ・フローラec-12は、もちろん害はありません!

むしろ、肌に優しい成分なので、敏感肌な方に使ってほしいくらいです。

 

ラ・フローラには、具体的にどんな効き目がある?

ラ・フローラec-12 保湿

ラ・フローラec-12には3つのことが期待できます。

  • 表皮ブドウ球菌増殖促進
  • グリセリン生成促進
  • バリア機能改善

これらが起きるとどんなことになるのか?

具体的にわかりやすく肌への効果を書くと・・・

  • 潤いが保たれる
  • 雑菌の繁殖を抑える
  • 抗炎症効果

ラ・フローラは基本的には肌のバリアを高めてくれる成分になります。

ダメージを受けにくい肌になり、うるおいやすい肌に育てます。

ラ・フローラec-12は表皮ブドウ球菌を増殖させてくれるのですが。

表皮ブドウ球菌って加齢によって減ってしまうのもなんです。

なので、ラ・フローラec-12を使うことによってエイジングケア効果が期待できます♪

 

ラ・フローラec-12が入っている化粧品について

ラ・フローラec-12が含まれてれいる化粧品は多いです。

一丸ファルコス社が発売開始してからすぐに話題となり、様々な化粧品につかわれています。

わたしが最近使ったものでは、ヒト幹細胞エキスの入った美容液のリグレです。

リグレにもラ・フローラec-12が含まれていました♪

使用感が良くて、エイジングケアができたので継続して使っています。

ちょっと高かったですが・・・

今なら割引キャンペーンをやっています。

▼リグレのレビューはこちら▼

リグレ 口コミ

ラ・フローラec-12は他にも多くの化粧品に使われています。

今後も乳酸菌の入った化粧品は、ますます増えていきそうです。